ねずみの歩き方。

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カウンセリング 自己肯定感と完璧主義

カウンセリング四回目かな?終了しました。

 

今回はある日常での1場面を切り取って、私の心理状態など深く掘り下げていきました。

 

あまり詳しく書くと身バレとかが怖いのでざっくりと書きますが。。

 

 

 

先日訓練校のオリエンテーションがありました。そこで先生に自分の名前言ったり、返事しなきゃいけない場面があって。

そこで、答えたには答えたのですが、自分としてはもっと明るく笑顔で、大きな声で言わないとなぁと思ったり、周りの人でそう言った対応が出来ている人を見ると自分は何で出来ないんだろうと思って落ち込んでしまうんです。

 

このことを伝えると、先生にこう質問されました。

 

先生「なるほど。

でも、その場面において必要なことは、

 

『名前を答えること』

『返事をすること』

であって、これが出来てれば合格なんではないか?

みー太さんのいう明るい対応が出来ていたのは何人ぐらいなんですか?」

 

と。

 

そう言ったことが出来たのは、数人で全員ではないです、と答えた。

じゃあみー太さんと同じ対応をしていた人たちは、皆その場においては不合格なの?と聞かれ 

 

みー太「うーん、それは違うけどー。なんだろう。

プラスαでそれが出来たらいいし、出来るべきだと思うんです…。

それに自分以外の人は別に普通だけど、私は、なんかダメだったかなぁとなんとなく思ってしまって。私が他の人と普通に出来てるとは、あまり思えなくてきっとオドオドしたり、声小さくて暗っ!って思われてるかも。」

 

先生「うーん、でも答えられたには答えられたんですよね?」

 

みー太「はい」

先生「他の人は良いけど、自分はダメってことですかね。」

みー太「そうですね。前職でも、私の声が声小さくて、暗いのでダメだって場面がたくさんあったので、社会人としたらそうあるべきなのかなぁと」

そして前職のことを思い出した途端涙が溢れてきた。

やっぱり色々、辛かったのだなぁと改めて思った。今回訓練校で明るい人たちを見てモヤモヤした気持ちになったのも、昔のアルバイト時代やら前職であった嫌な記憶を思い出してしまっていたんだなぁと、心の動きを客観視することが出来た。

 

ちなみに、先生自身は、学会とかプレゼンテーションとかされるとき、大きな声とか出しませんか?と聞くと

マイク使ってます🎤と答えてくれた。

先生の返し面白い。笑ってしまった。

 

 **

また、こんな気づきがありました。

みー太「先生、私って自己肯定感が低い癖に、完璧主義っていう矛盾した考えをもっているんです。すでに完璧じゃないのに。」

 

先生「いやいや、それは=(イコール)の関係だと思います。

完璧主義だからこそ、自分に厳しい基準を作って自分を責めてしまうから自己肯定が低いのではないですか?」

 

あー、なるほどー確かに。と納得。

すごい矛盾した考えかと思ってたけど、関連があったのか。

 

 

*** 

こんな感じで今回のカウンセリングは終了しました。

自分自身の考えの癖を直すためにどんな思考パターンをしていて、そこから脱却するにはどうすべきかを考えていきます。

私のこの、ネガティブシンキングな思考を、どう言った糸口で変えていけるのかは、まだわかりませんが。

全て自分自身への実験の材料だと思って、勉強と訓練校頑張ります。

 

 

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