ねずみの歩き方。

写真・本・映画・ご飯など、日々のアレコレを詰め込みます。。

うちの家のお嬢さま

うちのお嬢さま

 

 

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うちの家にはお嬢さまがいる。

名前は、ちょこ。ひらがなで「ちょこ」と書く。

 名前の由来は、特に無くて、なんとなくなんですが。

家族の中ではちょこまか、ちょこまか動くからぴったりな名前だね、なんて言われております。

 

 

ちょことの出会い

ちょこは、ある日突然現れた。

 

会社帰りの道端で、母の足に擦り寄って甘えて来たらしい。

母から、どうしよう?と電話がきた。

私も困惑した。

 

空き地に身をひそめていた、おそらく人に捨てられたであろう彼女は、驚く程人懐こかった。それが、なんとも言えない皮肉さを感じて、哀れだった。

そして彼女はひどく臆病な性格をしていた。

電車がすぐ近くに通る場所に彼女は捨てられていたので、電車が通るたびその大きな音に怯えていた。

最初は野良猫かな?と思ったが、明らかに野良猫の挙動ではなかった。

近所の人が誰か引き取ってくれたらいいのに、と言っていたので家族と相談して引き取ることにした。

 

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来た当初は、カイと同じ、猫とは思えないほど小さく痩せていた。

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<それって僕が太ってるって意味じゃないよね?

 

うーん、それは否定できませんね…

 

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去勢手術の現実

 

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 去勢手術をする時、私は用事があったので側にいることが出来なかった。ごめんね。

この写真は去勢手術をした後の写真だ。

これを見て、生物を飼うことのエゴと責任を痛感した。

獣医さんたちは、どんな気持ちでとか、保護団体の人たちはどんな気持ちで、とか色々考えてしまう。こんな悲しい気持ちを背負ってもらっていて申し訳ないし、ありがとうと言いたい。

 

とても傲慢な考えだけども、彼女を幸せにしてあげなきゃと思った。

 

 

段々と我が家に慣れてきた

 

最初は怯えていたけど、時間が経つにつれ段々と我が家に馴染んでいった。

 

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おもらしが多くて、トイレトレーニングが中々大変だった。一時期布団がやばい匂いになってきて、家族のだれも耐えられなかったため、一番鼻が鈍感な私と一緒に寝ることになった。

今ではおトイレもきちんと覚えました。 

 

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 一瞬だけつけさせてもらった。

一瞬です。

 

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変顔に定評があるちょこ。

何故か寝る時白目になる。

 

カイとちょこの関係

 

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先住猫のカイとは、いつも喧嘩していて仲はよろしくない。

たまーにくっついてたりするけどね。

 

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今ではうちのお嬢さまと言われるほど、ワガママを言えるようになってきた。

 

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遊びたい時は、にゃーんと可愛い声で鳴いたり、素直に甘えるようになってきた。

 

というか、ずーーーと遊んで遊んでー!と半ば強制的に遊ばされるし、抱っこしてー!ストーブつけてー!二階に来て私と一緒に寝てー!と、ワガママ放題である。

ワガママ言えるようになってよかった。 

 

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しかし君、最近やたらでかくなってないかい?

食べすぎ?

 

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