mita mita log -やってみた。考えてみた。

やってみたこと・考えてみたことを書いていきます。

カウンセリングに行って「認知行動療法」を始めることにした。

 

今回はカウンセリングを受けに行きましたので、そのことについて書いていこうかと思います。

 

 

大学時代も、学校のカウンセリングルームには行ったことがあったのですが、きちんとしたカウンセリングセンターで受けるのは初めてでした。

 

 

カウンセリングに行こうと思ったきっかけ

 そもそもなんでカウンセリングに行こうと思ったのか。

それは私が「スーパーネガティブ思考」の持ち主だからです。

 

何か注意されたり、指摘されると自分の全部を否定されたような気持ちになります。

あの人は私のことが嫌いなのかとずっと考えて職場でもビクビクしてしまったり。

辞めてしまった職場でも、ずっとおどおどびくびくしていました。

 

仕事でもミスするたびに、自分はダメだ。もうダメだ。消えたいという感情で頭がいっぱいになり、感情がコントロールできなくなり泣き出してしまいます。

 

とにかく、この「なんでもかんでもマイナスに捉える思考」をどうにかしないといかん!自分の感情をきちんとコントロールできるようになりたい!と思い今回カウンセリングを受けてみようと思いました。

 

実際に行ってみてどうだったか

 

実際に行ってみて。

 

うーん。

 

まだ継続してみないと分かりませんが、行ってよかったと思います。

 

 第三者に自分の気持ちを吐き出すというのはすごく良かったですね。やっぱり友人や家族には言いづらいことがあると思うんです。

 

また身内だと、自分との距離が近すぎるゆえに、冷静に気持ちを伝えることが難しい場合がありますしねー…。

 

まったく知らない人に、悩み事をさらけ出すのは緊張しましたが。 

 

少しずつ、自分の気持ちを、悩んでることを伝えました。

 

そうすると、へぇ、自分ってこんなこと考えているんだな!と少し客観的になれました。

 

言葉にするだけで全然違うんですよね。一人で思い悩むよりもずっといいです。

 

私は今、うつ病ではないけれど、うつ傾向にあるということでした。

 

そして「認知行動療法」というものを行っていこうと、カウンセラーの方と相談して決めました。

 

認知行動療法ってなに?

 

私も簡単にしかわからないのですが、何か出来事が起こった際にその出来事の「受け止め方」の癖を分析し、変えていくことらしいです。

 

例えば、周りがうるさい中で誰かに挨拶して、返事をしてもらえなかった。

 

これを「無視された。この人に嫌われた。」と、と取るか、それとも「周りがうるさかったせいで聞こえなかったのかな?」と取るのか。

 

この、2つの受け取り方があるとして、絶対後者の方が気持ち的に楽じゃないですか。

 

だから、前者の受け取り方の癖を、後者の方になる訓練する。

 

 

多分こういうことだと思います。(自信ないけど)

 

私も独自でこれから勉強してみようかなと思っています。

 

 

おまけ

 

今回のカウンセリングでちょろっと出てきた話を書いてみます。

私の頭の中には、常に自分を批判する厳しいひと が いるらしいんですよ。

 

その名も、きび君。(勝手に自分で名前つけました笑)

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きび君はいつも私の頭の中で 厳しく批判しているんです。

今日のカウンセリング中もそうでした。思わず気持ちが高ぶって泣いてしまったときに

 

「ああ、お前はそうやって泣いて 同情を誘ってるんだろう」

と。

カウンセラーの先生に、言われて 自分の中に 常にこの子がいることに 気が付きました。

 

今日カウンセリングが終わったあと、母と買い物していても

 

「お前に 楽しむ 資格が あるのか?」「やっぱり元気じゃないか。笑えるくせに落ち込んだふりをするな」「働いていなくせに遊ぶんじゃない」「もっと苦しめ!」

 

と考えていて、ハッとしました。 そうか これが、きび君なんだと。

 

この子と 今後どうやって うまく付き合っていくか ですね。